さて、シンデレラフィットって知っていますか?

ちょっと違う使い方ですが、お相手探しにも通じるものがあります。

私(僕)には、こう言うタイプがバッチリ合うと思って、いざ会ってみると

「あれれ?」

これは合わないなと思っていたら意外と気が合うじゃ無い。って。

予想外

自分で決めつけないで、意外さで選んでみるのも婚活で運命的な出会いになる場合もあります。

実際、過去に何パターンもありました。

例えば、お申し込みのお返事の時点で、絶対に条件が合わないしタイプじゃ無いからお断り。って思っていた彼女。

お断りのボタンをクリックしたつもりが、OKをクリックしてしまい、間違えていないとそのままシステムをシャットダウン。

システム上では、お見合成立。

なので、お見合の日程調整の連絡。

その時にやっと間違えたことに気づいた彼女。

「えー!!」「間違えです」「お断りです」

と言われても後の祭り。

ここで普通ならひともめ、ふたもめが起こるのですが…。

(みなさん、気をつけて下さいね。)

彼女、自分が間違えた事がいけないので、お見合をすると。

(なんて、素直で正直な子なのでしょう。)

たまたま、他のお見合があったので同じ日になる事だけお願いされました。

運良く日程調整もスムーズに。

表面には、出してはいないのですが、嫌々と言うのが…。

(お相手が来たら、そんな素振りはどこかに。女優よのぅ笑)

いつもの様に一緒に少しだけお話しをして、後はお二人でとなって席を外すのも気が引けたのですが、こればっかりは…。

心の中で「頑張って」とエールを送って退席。

時間は過ぎ、その日の夜。

もちろんお断りだと思って連絡したら、

なんと!!

OKの返事が彼女から!!

「えー!!」

聞き直して

「今度は間違えてかんよ」と

間違えていないと

なので、交際に。

それからはあれよあれよと順調に

そして成婚になりました!!

交際になって、直ぐに

「どうして?どうした?」

と聞いたら。

プロフィールで勝手に自分が

「こうだ」って変な風に想像してました。

お見合の当日も、

「絶対、こう言うタイプは、こうだからな」って決めつけて挑みました。

話して見たら全く自分の勝手な思い過ごし、決めつけだったと。

長くなりましたが、

こうだと思っていたことが違う事は、何に関してもあります。

シンデレラフィット

この容器に、これがぴったり入るだろう。

これは、あの箱に入るだろう。

寸足らずだったり、大きかったり。

これは、無理だよねって、試してみたら

あつらえものみたいにピッタリと。

出逢いも同じような事があります。

意外に。

という考えをもって挑むのも大事です。

そんな出逢い方をしたカップルを見てきた

仲人婚活マリアブライダル篠崎でした。